昨年は、東京を中心とした生活が定着した一年でした。
仕事については請負の案件が全体の8割を占めていたため、今後に向けて直請けのお客さまを増やすべく、年の後半は営業活動にも力を入れました。その流れで、改めて固定電話とFAXを導入しました。通信費については、楽天株主優待SIMで削減できた分もあり、結果的にはプラスマイナスゼロという状況です。
また、営業用の資料も葛飾区・江戸川区を中心とした内容に作り直し、MEO対策にも本格的に取り組み始めました。自分自身が成果を出しながら、その経験をお客さまにも役立てていただけるよう、引き続きパターン作りを継続していきたいと考えています。
産学連携プロジェクトである「何者47」については、秋頃までは動きが鈍く、今後について悩む時期が続いていました。
しかし、11月頃から状況が一変し、今年は成果物までたどり着けそうな道筋が見えてきました。現在2大学と並行して進めていますが、どちらもきちんと並走し、最後まで達成感を感じてもらえるよう、気を抜かず一緒に取り組んでいきたいと考えています。
昨年の一番の反省点は、体調管理です。
大阪万博に行く直前の体調不良に始まり、遠方出張後にも体調を崩し、12月には歯痛をきっかけに新型コロナウイルスに罹患するなど、体調が万全でないことが多い一年でした。
一昨年は息子の就職1年目ということもあり緊張感を保っていましたが、昨年はその慣れが油断につながってしまったように感じています。
今年はすでに歯科の予約を入れていますが、ほかの面でも身体のメンテナンスを怠らず、肝心なときにフルで動ける状態を維持できるよう心掛けていきたいと思います。
また昨年は、AIを活用して仕事をする機会が大きく増えた年でもありました。
私の仕事とAIは相性がよく、普段ひとりで仕事をしている私にとって大切な相棒となっています。今年はその利便性に頼るだけでなく、ときには耳の痛いアドバイスももらえるよう、バランスを意識しながら活用していきたいと考えています。
昨年の反省を踏まえつつ、今年もさまざまなことに挑戦していきますので、
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
ライスリバー代表 山下 奈津子
