MovableTypeの最近のブログ記事

メールフォーム

以前にMTのプラグインのメールフォームを調べてあったものを試してみたけど挫折。
ネックは、共用SSL内での動作。

MTのプラグインの場合は、当然ですが、MT管理画面内に組み込まれるイメージで、一見楽そうだけど、まだMTヘビーユーザーでない私にとっては、疑問の連続。

その辺りはなんとかクリアしたものの、共用SSLの場合は、もうひとつMTをインストールして・・・なんて解説が出てきて怖気づいてしまった。
いろいろリスクが高くなりそうだったので、既存のメールフォームをMTとは切り離して設置。
この方がシンプルで安全でしょうと自分をとりあえず納得させる。
今度自分のサイトで導入してからお客様のサイトにもチャレンジしてみよう。
TOPページに新着の記事のリストを表示。
同一MTの中の複数のブログの新着をとってくるために、MultiBlog利用。

記事内の画像をサムネイルとして利用、記事内に画像がない時は「画像なし」用の画像を表示。
http://taeko.w-museum.com/wing/200802091520.html

サムネイルはちょっと大変かと思っていたら、ぴったりの記事を発見。
それに、MultiBlogのタグをプラスしたり、表示したい項目をちょっとカスタマイズして、無事思っていた表示ができました。

画像をMTの管理画面からアップロードして、その時にタグをそのまま使うことが肝らしい。
今まで、
画像の表示のタグにどうして「form」とか入ってるのか疑問だったけど、それでデータベースと連動させているらしい。
なるほどと思いつつ、上のサイトに感謝。
個人的な感じだけど、MTの解説サイトって丁寧で親切なところが多い気がする。
同じようなパターンのサイトを作りたい人が多いのかも、とにかく自力で作らなくてもいいのがありがたい。

MovableTypeに移行完了

以前のサーバとの契約がもうすぐ切れるので、ちょっと慌てて、サーバの移転&MovableTypeへの移行をしました。

タイミングが悪く、仕事が立て込んでいるときなので、バタバタと大枠を移動した感じなので、細かいところは直したいところがいっぱいですが、ちょっと目をつぶって、今の波が去ってから手をつけようと思っています。

WordPressからMovableTypeへ

新しいサーバを借りて、MT4.25をインストールしてみました。

とりあえず、現状のサイト(WordPress2.5.1)から、xmlファイルをエクスポートして、MT4.25へインポート。

  • インポート元をWordPressに設定
  • アップロードパス・置き換えるパスはそのまま
  • Attachmentのダウンロードにチェック
  • 自分のブログ記事としてインポート
  • インポートファイルを、ローカルに落したWordPressのxmlファイルに指定

そんな設定でインポートしてみました。

ブログ記事の部分だけインポートに失敗したので、xmlファイルの中身を見たところ、
<dc:creator><![CDATA[ユーザー名]]></dc:creator>
ユーザー名の部分がまずいようなログが出ていたので、適当にその部分を別な名前に置き換えてみたら、無事にすべてのデータをインポートすることができました。

WordPressとMTとMTOSに自分のサイトのデータを流し込んでみたので、それぞれの違いを見ながら、それぞれに合った形にカスタマイズしていきます。

WordPressは現在公開中で、テンプレートやCSSも形になっているので、MTとMTOSで同じようになるように作り、その後管理画面(特にカスタムフィールド)周りに手をつけていきます。

ふたたびMovableType

CMSを勉強し始めたときは、MTからでした。 でも、ちょっとした流れから「WordPress」を仕事で使うことになり、昨年はWordPressな1年となりました。 そして今年、なぜか年初から、「MovableType」がらみの仕事があれこれ舞い込み、ふたたびMTのことを勉強しながら使う流れになっています。 とりあえず、MT3で作られたサイトを更新するお仕事で、MT3の特徴と言うか作りのようなものはざっくりと理解することができたので、新しいバージョンでオリジナルサイトを作ることを目標に動き出しました。 まずは、マニュアル本を3冊。 1冊は基本構造を事細かに解説してあり、もう1冊はサンプルデザインも本もとてもきれいなカスタマイズ解説本、そして最後に購入したのは、MTOSのカスタマイズに特化したモノクロ本(?)。 3冊目の本は、一見何の飾り毛もなく、難しそうな本だけど、たぶん作業が進んでいく中では一番役に立ってくれそうな予感。 本の詳しいご紹介や感想は、作業を進めながらご紹介していきたいと思っています。