MovableType一覧
静的ページ用ページ分割プラグイン
PageButeをMT5に入れてみました。
http://www.skyarc.co.jp/engineerblog/entry/2642.html
プラグインをダウンロード、解凍して、MT¥Pluginsフォルダに、「PageBute.pl」をアップロード
今回は、「テンプレート」「カテゴリ別ブログ記事リスト」にソース追加
<MTPageContents count="10">
<MTEntries>
<MTPageContentsHeader><dl></MTPageContentsHeader>
<dt><$MTEntryTitle$></dt>
<dd><$MTEntryExcerpt$></dd>
<MTPageContentsFooter></dl></MTPageContentsFooter>
<$MTPageSeparator$>
</MTEntries>
</MTPageContents>
<MTPageEmpty><p>記事は未登録です</p></MTPageEmpty>
<MTIfPageBefore>
<span><$MTPageBefore delim="前の10件"$></span>
</MTIfPageBefore>
<$MTPageLists$>
<MTIfPageNext>
<span><$MTPageNext delim="次の10件"$></span>
</MTIfPageNext>
上記をベースに、自分のサイト用にカスタマイズ、その他不要なソースを削除して完成。
MTをスマホ対応にしてみました
MTのサイトをスマホ対応するには有料のものを使用する方法もあるけど、ちょっと調べたらプラグインでもできるようなので、そちらを採用してみました。
「Templetsフレームワーク」
http://blog.as-is.net/2008/08/pluggable-templets.html
実際の作業は下記サイトがわかりやすく、参考にさせていただきました。
http://www.somaclip.jp/2011/09/iphone_mt5.html
通常のプラグインを導入する流れで、DLしたファイルをアップロードすると、「アクション」に「テンプレットを追加」
が加わるので、追加をクリックすると、
iPhone用の「メインページ」と「ブログ記事ページ」が追加されます。
導入前にあれこれカスタマイズしてある部分は、 手を入れる必要があるようで、思うようには表示できないけど、シンプルなブログ部分はスマホ対応のレイアウトがあっという間に適応されました。
http://www.riceriver.com/blog/i/
これには、ちょっと感動。CMSのプラグインの汎用性というか、CMSやCSSの相性の良さというか、何しろシステムを上手く利用すれば、かなり手間を省いて導入できるのだと実感しました。
その辺りを考えると、やはり最初の導入段階での設計はものすごく大切で、なるべくシステムを崩さずシンプルにしておき、システムに触れない部分で独自性を出すようなサイトの作り方をした方が、今後の新しい技術やシステムの導入のハードルを下げ、手間も減らしてくれると思われます。
その辺り、きっちりと切り分けをして、将来の自分の足をひっぱらないようにしたいものだとつくづく思いました。
MTの予約投稿設定cronの設定
cron(クーロン)が使えるようになったので、予約投稿設定してみました。
本文はテストが成功後に追加します。
11/8 追記
MovableTypeの予約投稿機能を設定してみました。
2社のサーバに対してやってみて、わかったことはサーバ会社によって、全く設定の仕方が違うということです。
1つ目:
ロリポップ こちらはスクリーンショット付きのマニュアルがあるので、あまり考えずとも、ただただそれに従って手順を進めればOK。
http://lolipop.jp/manual/user/applications-mt/#p-applications-mt02
シェルスクリプトを使って、設定事項を記述したファイルを作り、それをFTP、パーミッションを変更
ロリポの管理画面で、『WEBツール』の『cron設定』で条件設定
MTで新しい記事を作り、『公開日』を『日時指定』で設定
ざっとそんな流れですんなりできました。
2つ目:
CPI こちらはマニュアルがわかりづらくて・・・。
でも、サポートは親切でした(^^)
- MTで新しい記事を作り、『公開日』を『日時指定』で設定
- MT/tools/run-periodic-tasks ファイルをDL、
「'../lib'」及び「'../extlib'」を絶対パス指定に変更しアップロード
パーミッションの設定は「755」 - CPIのコントロールパネルに「ログイン」「制作ツール」「スクリプト定期実行ツール」
「実行するスクリプト」をプルダウンメニューから、「run-periodic-tasks」を選択
「実行するスケジュール」で日時等の間隔を設定し、「追加する」ボタンを押す
これで「現在の登録状況」のリストに設定した条件が追加されていればOK
私のつまづきは2のところで絶対パスで指定していなかったので、全然動作してくれなかったというところでした。
でも、CPIのサポートの方が、とても親切だったので、なんとか無事解決してよかったです。
MTの「本文を編集できない」と「TinyMCE-MTPlugin」
MT4ご利用中のクライアントで、Win7+IE8環境になったら、本文の編集ができないと言う現象が発生。
あれこれ調べてみたところ、解決できたのでメモ。
http://www.movabletype.jp/faq/post-8.html
上記URLを参照すると「ブログ記事の編集画面で、本文を編集出来ない」場合、「mt-config.cgi」のCGIPathとStaticWebPath の指定の仕方が異なっていると出ると書いてある。
実際、片方は絶対パス、もう片方はルートパスで指定していたので、そこをルートパスに統一。
無事に本文編集ができるようになった。
ついでに、「WYSIWYGエディタ」も新しいものに対応している「TinyMCE-MTPlugin」へ変更。
http://tec.toi-planning.net/mt/tinymce/about/
上記を参考にさせてもらい、インストール。
「FKCeditor」はプラグインの無効化して、一応「mt-config.cgi」に追加記述した部分を削除しておいた。
http://www.riceriver.com/blog/2009/12/fckeditor.html
今回の件で不思議なのは、IE6だとパスの指定がバラバラでも動作していたこと
TinyMCEを自分の環境にもインストールしてみたので、以前よりソースがきれいになったのと、スマイリーとか使えるように
Movabletypeの携帯からの投稿
http://www.moblogkun.com/
モブログ登録関連
- 「XML-RPC エンドポイントを指定」
http://ドメイン/mtのある場所/mt-xmlrpc.cgi - 「ユーザーネーム」=「ログインネーム」
- 「パスワード」=「API用パスワード」=「webサービスパスワード」
「パスワード」はログイン用のパスワードではなく、
「webサービスパスワード」を指定。
確認場所は、MTに『ログイン』ー『システムメニュー』-『一覧』-
『ユーザー一覧からユーザー名』をクリックー『ユーザー情報の編集』ー
『設定』-『webサービスパスワード』-『内容を表示』で確認。 - 『ログインに成功』
- 『ブログ』『投稿カテゴリ』『画像保存ディレクトリ』
『あなたのメールアドレス』(携帯ではないメールアドレス・設定情報が送られてくるため)
以上を設定。 - 『登録完了』5.で指定したメールアドレスに設定情報が送られてくる。
- 『モブログ用メールアドレス』宛てに、『メールの件名=ブログのタイトル』
『メールの本文=ブログの本文』『画像は添付ファイル』のメールを送れば、投稿ができるようになる。
送信用のメールアドレスは特には問わないようです。
Movabletypeに記事を投稿する際には、mt-xmlrpc.cgiにアクセスするために、Webサービスパスワードが必要なようです。このWebサービスパスワード、わかりにくい場所にあるので探すのがちょっと大変でした^^;
しかも、ログインする時のユーザーを合わせないと、別ユーザーでログインした場合は、『3.』で指定した場所を見ても、パスワードが表示されていなかったりするそうです。
簡単というけど、説明も簡単で、ちょっとわかりにくかったです。
インデックスページに、新着などを表示させている場合は、『再構築』も微妙に絡みます。
『MultiBlog』の設定なども調整する必要があるようです、こちらは調査中。
MTのすべてのブログを再構築
現在作っているサイトはMT5を使用中。
ブログベースで管理しているため、システムテンプレートを変更した場合、すべてのブログを手動で再構築するのはかなり面倒だし、抜けも出そうな作業。
これは絶対プラグインがあるはずと調べたところ、やっぱりありました。
これをインストールすれば、管理画面の再構築アイコンの横に「無限大を斜めにしたようなアイコン」が追加され、そのアイコンを押すと、「すべてのブログ」「特定のブログ」を選択することができ、必要に応じて1回で再構築することが可能になります。
これも便利なプラグインです。作者に感謝!!
MT5にチャレンジ
以前にMT5のセミナーに参加してから、ずっと使ってみたいと思いながら手つかずのまま過ごしていましたが、次の仕事で使うことになり、やっと試行錯誤し始めました。
マニュアル本はすでに購入済みで何度かざっくり読んだものの、Ver5になって構成が変わった部分がどうもしっくり頭に入ってこず、消化不良な気持ちでいました。
昨日になって、自分のサイトにインストールして、実際の管理画面を触り始めて、あちこち見たり調べたりしているうちに、やっと全体像がつかめてきました。
Ver4まではメインのブログにそれ以外のブログが紐付いてくっついているような関係性でしたが、
Ver5からは、1つのウェブサイトの中に、同列で複数のブログが存在するイメージ。
ウェブサイトの位置付けがよくわからず、ルート直下で最初に表示されるindex.htmlはどこで触るのかがなかなかわからなかったのですが、ウェブサイトの中のテンプレートのメインページなのだとわかってからは、少しずつ絡まっていたものが解けてきた感じです。
それ以外も細かい部分が少しずつ変わってきているので、これから順に把握していきますが、とりあえず目処が立ちました。
メールフォーム
ネックは、共用SSL内での動作。
MTのプラグインの場合は、当然ですが、MT管理画面内に組み込まれるイメージで、一見楽そうだけど、まだMTヘビーユーザーでない私にとっては、疑問の連続。
その辺りはなんとかクリアしたものの、共用SSLの場合は、もうひとつMTをインストールして・・・なんて解説が出てきて怖気づいてしまった。
いろいろリスクが高くなりそうだったので、既存のメールフォームをMTとは切り離して設置。
この方がシンプルで安全でしょうと自分をとりあえず納得させる。
今度自分のサイトで導入してからお客様のサイトにもチャレンジしてみよう。
新着の記事のサムネイルとリスト表示
同一MTの中の複数のブログの新着をとってくるために、MultiBlog利用。
記事内の画像をサムネイルとして利用、記事内に画像がない時は「画像なし」用の画像を表示。
http://taeko.w-museum.com/wing/200802091520.html
サムネイルはちょっと大変かと思っていたら、ぴったりの記事を発見。
それに、MultiBlogのタグをプラスしたり、表示したい項目をちょっとカスタマイズして、無事思っていた表示ができました。
画像をMTの管理画面からアップロードして、その時にタグをそのまま使うことが肝らしい。
今まで、
画像の表示のタグにどうして「form」とか入ってるのか疑問だったけど、それでデータベースと連動させているらしい。
なるほどと思いつつ、上のサイトに感謝。
個人的な感じだけど、MTの解説サイトって丁寧で親切なところが多い気がする。
同じようなパターンのサイトを作りたい人が多いのかも、とにかく自力で作らなくてもいいのがありがたい。
MovableTypeに移行完了
タイミングが悪く、仕事が立て込んでいるときなので、バタバタと大枠を移動した感じなので、細かいところは直したいところがいっぱいですが、ちょっと目をつぶって、今の波が去ってから手をつけようと思っています。



