iphone&ipad一覧
iOS5.1にアップデート
ふと思い立ち、今更ながら、iOSを5.1にアップデートしました。
あまり把握せず、適当に使っているものの、iPhoneの中には連絡先や写真やアプリなど、吹っ飛んでほしくないものがそれなりにあるので、なんとなく二の足を踏んでいるうちに、今日まで来てしまった感じです。
iPadのほうは、「Keynote」を使いたかったのと、最悪吹っ飛んでもたいしたデータが入っていないこともあり、さっさとアップデートしていたんですけどねぇ・・・。
それで、iPhoneのほうですが、
iOS5.1をダウンロードし、iPhoneの中身をiTunesにバックアップし、インストール開始
出荷状態に戻り、再起動、位置情報とか、Wifiの設定、バックアップデータの復元など順調に進みました。
終了後、メールや連絡先、写真などは元通り、ホッとしたのもつかのま、アプリが消えてしまっていました
えぇぇと思いましたが、これは以前にもちょっと復元した経験があったので、きっとiTunes storeでなんとかなると案外お気楽モード。
実際、調べてみたら、アプリの復元方法がありました!
http://rocketnews24.com/2011/10/15/141043/
iTunes storeからダウンロードして、復元すればOK。
なんとか無事に作業終了しました。
現在の悩みの種は、10月にソフトバンクの契約2年になること。
このまま、継続してiPhoneを使うか、解約してDocomoのスマホを買うか、それとも・・・。
DocomoでもiPhoneが扱えるようになれば、迷わずiPhone5に買い替えなんですけどねぇ。
きっとぎりぎりまで悩み続けます!
iPad版Keynote
先日、iPad版Keynoteを使って、プレゼン資料を作ってみましたが、楽しさにはまりましたw
Mac版の簡易版のような位置付けになるのでしょうか。
操作性は、iPadの簡単さをそのままいかせているようなイメージで、ヘビーユーザーには物足りないと思いますが、私レベルでは十分です。
中で使う画像は、「Dropbox」経由で、iPadに取り込みKeynoteに貼り付けることもできるし、多分iTunesやiCloudでも出来るのではと思います。
発表の時には、プロジェクターとiPad接続用のケーブルをお借りしてやってみましたが、スクリーンには発表用の画面、自分のiPadには発表者用の画面を表示でき、ノートとスライドのサムネイルと現在の画面が表示できたので、とても便利でした。
普段はiPadのみでお客さまに見せながらお話すればいいし、企画書の類もKeynoteで作ってみようかしらと思っています。
ちなみにKeynote形式と、パワーポイント、pdfでも保存できるので、使い道がけっこうありそうです。
iPadで編集できると、外出先でも手直しできたり、ノートPCを持ち歩かずに済むのもいいかも。
とにかく、いろいろ使えそう&手軽でオススメです。
iPhone経由でwi-fiモデルiPadでもブラウジング
そんな悩みを解決してくれるアプリ「CoBrowser」。
wi-fi iPadでも、iPhoneの3G通信を利用して、ウェブサイトを見ることができます。
「CoBrowser」
http://iphonefan.seesaa.net/article/195385381.html#more
「iPhone」と「iPad」に「CoBrowser」をインストールし、
「Bluetooth」をオンにして、
「iPhone」側で「Host Session」、「iPad」側は「Join Session」をタップ、
「iPad」側で「iPhone4」を選択、
「iPhone」側で接続の問いに、「Yes」を選択するとブラウジング開始。
これで、外出時も「iPad」の活用の幅が広がりました!
なかなか便利なアプリです。
ipadでpdfを表示
ipadを使って、クライアントのところでプレゼンしてみようと思いつき、早速準備。
我が家のipadは、wi-fiモデルなので、オフラインで使えないとNG。
そこでアプリを探すと、「CloudReaders」がよさそうなのを発見。
左右にページ移動できるのが、ipadぽくてうけそう(^^)
簡単な流れは、「pdf」を用意し、「iTunes」のアプリで同期して、「ipad」にファイルを送る。
あとは、「CloudReaders」を起動して、先程送ったファイルを開く。
わかりやすかったのでこちらを参考にさせていただきました。
http://minatokobe.com/wp/ipad/cloudreaders-v1-0.html
ちょっと目先が変わる楽しさと、ペーパーレスにも貢献ですね。
Mobile Me雑感
ドコモからiphoneへアドレス帳を移行する時に利用した「Mobile Me」
記事はこちら
それ以外にも、たくさん機能があって使いこなす人は有料の価値が十分にあると思うのですが、私の場合、外でもバリバリ仕事をしますって人ではないので、まぁトライアルで終了でいいかなと思いました。
一番興味を引いた機能は、「iPhoneを探す」
iphoneをなくしてしまった時、現在の所在地を知らせてくれたり、ロックをかけられたりする機能です。
使い始めてからしばらくの間、出かけた時などに使って試してみましたが、面白いけどいざというときはなかなか来そうにないし、私の場合、必要度低いかなと・・・。
おおまかな所在しかわからないので、家の中で置き忘れた時や、車の中で行方知れずになったときは普通に電話かけてみる方が役に立ったりして^^;
そんな訳でトライアルをキャンセルしました。
キャンセルの仕方はなかなか発見できず、検索したら同じようなことを書いていた方発見。
ログインして、右側の名前の「矢印をクリック」、「アカウント」、「アカウントオプション」、下の方に「アカウントをキャンセル」があり、そこを「クリック」。
無事に解除できたようです。
提供する側は固定で安定的に費用を徴収したいと思うでしょうが、使う側からすると固定費は必要最低限って思いますものね。あまり使わないものに年額9,800円は払えないなぁ・・・。
もうひとつ、「Mobile Me」をインストールした後から、Windowsを起動の際に、
”AppleSyncNotifier.exe コンポーネントが見つかりません。”と言うメッセージが出るようになっていました。
これは、
「Apple Software Update (デスクトップのスタートの中にあるプログラム) 」をインストールすると、
「MobileMeのコントロールパネル」のインストールされ、これが終わるとメッセージはでなくなりました。
PCを起動するたびに、アラートが出るってちょっと心穏やかではないですよね。
個人的な感想ですが、ipadが発売になった時、
「どこかに置き忘れたりした時は、自分のPCから現在の場所を探したり、ロックをかけて操作できなくなるんですよー。」
「アメリカでは、この機能を使い、失くしたipadが手元に戻った人がいます。」
とか言う話を聞いていたので、実際の機能を試せたのは良かったです。普段から外出の多い、営業の人などは便利かもしれませんね。
QRコード読み取り
iphoneのことで別なことを調べていたら、QRコードの読み取りができるようになるアプリがあることを知り、早速インストールしてみた。
「bee tagg」
使い方は携帯のQRコード読み取りと同じなので簡単です。
なんでも探せば解決とはいかないけど、案外無理だとあきらめずに探してみることも大切ですね。
QRコードって、頻繁に使うわけではないけど、いざ読み取れないとなると不便を感じます。
他にもいろんなアプリがあるようですが、上記は無料アプリなのでいいかも。
docomo電話帳をiphoneへ移動
携帯を新しくすると、まず面倒なのが電話帳の移動ですよね。
今回はdocomoからsoftbankなので尚更かなと思いつつ、きっと簡単にできる方法があるはずと、検索したらやっぱりありました!
必要なもの
- docomo datalink
- Microsoft Outlook
- iphone MobileMe
- docomoの電話帳を「datalink」で吸い上げる(これはバックアップでいつも使っていたのでクリア)。
- 「datalink」から「Outlook」へエクスポート。
- 「MobileMe」をゲット(有料ですが、60日はトライアルできるのでとりあえずゲットして設定)。
これプラスiphoneアプリ「Find iPhone」をインストールすると、今iphoneのある場所を探すことができます。 - PCにiPhoneを接続し、「iTune」を起動。
「iTune」のiPhoneのところの情報タブで、アドレスデータの同期を行う。 - iPhoneの電話の連絡先のところにインポートされる。
そんな流れで無事にiPhoneにも電話帳が移行できました。
当分は2台持ち歩く予定ですが、ある程度設定ができたら、iPhoneだけにしようかなと思っています。
ipadとiphone始めました
少し前から、ipadとiphoneを始めました。
ipadの方はWi-Fiタイプなので、ほぼ家の中での移動に対応した活用となりますが、iphoneは外でも大活躍の予定なので、メモ的に思ったことをぼちぼち書いていこうと思います。
まず、ipadはノートパソコン代わりとして、十分な役目を果たしております。
以前からノートでは、メールの送受信とサイト閲覧程度しか使っていなかったので、基本的には十分です。
一番うれしいのは起動待ちしなくていいこと。
思ったときに、サイトをちょこちょこと見たり、メールチェックしてとりあえず返信なんて使うのにはとても便利です。
それ以外にも、家の中のどこでも使えることが便利です。以前は手書きメモしたり、プリントアウトしていたものも、今は作業する場所にipadごと移動できるので、ペーパーレス化も加速しています。
当然複雑な作業はできませんが、そもそもそちらはデスクトップのPCでないとスペックも追いつかなかったりするし、あちこちで作業すると管理も面倒ということで、今の役割分担の方が効率がよくなった気がしています。
とりあえずはipadのお話でした。
どちらも、触っていると楽しくて時間を忘れてしまいそうになります^^;



