MTのサイトをスマホ対応するには有料のものを使用する方法もあるけど、ちょっと調べたらプラグインでもできるようなので、そちらを採用してみました。
「Templetsフレームワーク」
http://blog.as-is.net/2008/08/pluggable-templets.html
実際の作業は下記サイトがわかりやすく、参考にさせていただきました。
http://www.somaclip.jp/2011/09/iphone_mt5.html
通常のプラグインを導入する流れで、DLしたファイルをアップロードすると、「アクション」に「テンプレットを追加」
が加わるので、追加をクリックすると、
iPhone用の「メインページ」と「ブログ記事ページ」が追加されます。
導入前にあれこれカスタマイズしてある部分は、 手を入れる必要があるようで、思うようには表示できないけど、シンプルなブログ部分はスマホ対応のレイアウトがあっという間に適応されました。
http://www.riceriver.com/blog/i/
これには、ちょっと感動。CMSのプラグインの汎用性というか、CMSやCSSの相性の良さというか、何しろシステムを上手く利用すれば、かなり手間を省いて導入できるのだと実感しました。
その辺りを考えると、やはり最初の導入段階での設計はものすごく大切で、なるべくシステムを崩さずシンプルにしておき、システムに触れない部分で独自性を出すようなサイトの作り方をした方が、今後の新しい技術やシステムの導入のハードルを下げ、手間も減らしてくれると思われます。
その辺り、きっちりと切り分けをして、将来の自分の足をひっぱらないようにしたいものだとつくづく思いました。



