カテゴリIDを使ったテンプレート振り分け その2

まず、「category.php」を作る(これまでは、index.phpで代用していたため)。 PHPの条件分岐がうまく記述できていないようで、エラーが出るので調べていたら、 「category-ID.php」 のファイルを作成すれば、カテゴリ毎に独自デザインのページができる。 たとえば、カテゴリ15のデザインを指定するには、「category-15.php」ファイルを作ればOK。 これ、単純でわかりやすくて、いいですねー。 このカテゴリのみに、このテンプレートを適用と言う場合に使えそうです。 複数のカテゴリの場合は、PHPで条件分岐した方が良さそうですが。 次に問題なのは、 個別ページに行った時に、index.phpのレイアウト表示されること。 これも、「single.php」を作り、その中で、 「single-ID.php」と「single-base.php」で条件分岐することによって解決。 たとえば、カテゴリ15の個別ページのデザインを指定するには、「single-15.php」ファイルを作ればOK。 http://www.is-p.cc/wordpress/design/category/25 詳しくはこちらを参考にさせていただきました。 これで、「新着情報」と「ブログ」部分のカテゴリのテンプレートと2パターンで構成が実現。 具体的には、新着情報では不要なコメントやトラバが表示されなくしたり、更新日時の場所を変えてみたり、ページ下部にホームへのリンクを追加してみたり・・・と言う感じです。